プリザーブドフラワーの劣化

プリザーブドフラワーはどのように劣化するのか?

 

プリザーブドフラワーは実際時間が経つとどのように劣化するのか?

よくいただく質問なのでまずは簡単に書き出してみたいと思います。

 

プリザーブドフラワーには寿命があり、その期間は多くの要因によって変化します。

その変化の中で一番多いのが、紫外線による色褪せです。

元々あった植物の色ではなく着色料をもって色褪せしないように加工する。

という行程をもって作られた花ですが、この着色料にも絶対永久的な効力はなく、ある程度の時間をもって色褪せが発生します。

この発生する速度ですが、紫外線の量はもちろん、使用する着色料の素材、色の種類、着色する素材の種類、4つの要素によって差が出ます。

 湿度や温度の変化による花形の変形。

これもまた、気温、湿度の変化はもちろん、先ほど述べていた通りの要因がそのまま当てはまります。

もう一つ多いのは染料が染み出す事によって起こる他花材やリボン、花器等への付着。

このケースが発生するのは、比較的早い時期で起こります。

 

またこれも当然ながら起こるほこりや汚れの付着。

 

最後に一つ。

人間が直接手で触れたり、花が直接何かに衝突したり、したままになって起こる花形の変形や破損。

 

以上、簡単に劣化と原因について述べました。

 


florever

当店では「コロンビアの専用農場からお届け。アスクのプリザーブドフラワー」フロールエバーブランドのプリザーブドフラワーを主に使用しています。